展示会のお知らせ(2022/11/30-12/6@蔵前)

11月に入り今年も終わりに近づいてまいりました。
喜結では新年を晴れやかな気持ちでお迎えするためのお飾りの販売会を下記の日程で開催いたします。
漆喰のような質感のパネルに水引を合わせた喜結オリジナルのアート作品「水引レリーフ」と
お正月飾りをはじめ新年を彩る品々をご用意して皆様のお越しをお待ちしております。

*終日在廊いたします。


【展示内容】

喜結のコトハジメ
〜水引レリーフとお正月あれこれ〜

2022年 11月30日 (水) ~ 12月6日 (火)
12:00~19:00
(最終日のみ17:00まで)


入場無料

@ 東京蔵前 Better Late CREEK 
〒111-0054 東京都台東区鳥越2丁目5−1 恵比須ビル2F
(蔵前通り沿い 朝日信用金庫隣。1Fがカフェのビルの2Fです。)

対談「伊予水引から考える日本の伝統工芸の可能性」(Youtube)

この度ご縁をいただき、Youtubeの「まじめなえひめ研究所チャンネル」にて愛媛の伊予水引業者 有高扇山堂の有高専務と対談させていただきました。
動画の中ではご紹介できませんでしたが、昭和5年創業の有高さんは水引の製造の機械化を推進された企業で、現在当たり前に水引を安定供給できているのは有高さんのおかげです。

現在人口が減り続ける日本で結納という婚約の儀式を執り行う日本人も減り、水引をかけた金封も出番が少なくなっています。 紙の町そして伊予水引の町「四国中央市」が長年培ってきた技術、産業としての厳しさ、それをどう残していくかの試行錯誤の繰り返しと飽くなき挑戦。 専務にお話を伺って、私が水引を伝えていくことの使命をより深く自覚して命に刻む時間でした。貴重なお時間をありがとうございました。

番組は10分程度です。ぜひご覧ください。
まじめなえひめ研究所チャンネル

GALLERY龍屋 取扱い作家として登録していただきました

この度 Gallery 龍屋取り扱い作家として登録させていただくことになりました。2020年秋にコロナ禍にもかかわらず個展をさせていただきました。自称「水引アーティスト」で通してきましたが、晴れてギャラリー取り扱い作家に登録していただけることになり、本当に感謝です。

日本の歴史の中で受け継がれてきた水引をただの手芸の材料ではなく、世界に誇れる文化として伝えたいと思い、作品を制作してきました。素材としては紐なのに、こんなにも民族色が強く自由な表現ができる水引の可能性に惚れ込み、同時になぜこんなにも素晴らしい技術が評価されていないのかと苛立ちも感じてきました。正月飾りなどの伝統工芸品とご祝儀袋などの日用品の二つのイメージが強く、他の表現方法ではなかなか受け入れてもらえませんでした。それでも続けてきたことで、少しずつ興味を示してくれる人が増えてきました。

この度、Gallery 龍屋 様に登録させていただく運びとなり、今まで以上に技術の向上に精進し、新たなことに挑戦し続けていく所存です。水引アーティスト 喜結をこれからもどうぞよろしくお願い申し上げます。

STUDIO MARLMARL様 水引アクセサリー制作

STUDIO MARLMARL様の新作衣装シリーズ「光芒 koubou」の水引アイテムを製作させていただきました。
可愛らしいトンガリ帽子に水引のブローチがアクセントになっているこちらは0歳(60サイズ)。


1歳(70サイズ),3歳(90サイズ),5歳(110サイズ)は、ちょこんと頭に乗せたクラウンが和装の中にもモダンな装いを演出します。


サイズごとにニュアンスが異なる衣装はご兄弟でのリンクコーデの撮影も出来ます。
清廉なブルーにファーをあしらった和装スタイルはスタイリスト角藤様制作のオリジナル衣装です。
こちらのシリーズは芝公園店のみのお取り扱いです。
衣装に関するお問い合わせ、撮影のご予約はSTUDIO MARLMARLまで直接お問合せください。

AKTIO様の55周年記念の水引を制作

本年で55周年を迎える重機リースメーカーのAKTIO様の記念作品を制作させていただきました。


代表的な重機「バックホー」を制作し、赤と白のコントラストでおめでたいデザインにしました。


そしてこのバックホーのブローチのプレゼント企画にも携わらせていただきました。


AKTIO様の益々のご発展をお祈り申し上げます。

孔雀

こちらはインドに文化交流に行った時にお披露目した作品です。
日本ではまだご覧いただく機会がありませんでしたが、ご紹介いたします。